中国雲南省シーサンパンナ(西双版納)産のプーアル茶(熟茶)をCT撮影しました。
円盤状の緊圧茶で、使いやすいように縦横に溝が刻まれています。
茶葉が圧縮して固められている様子がわかりますね。#今日のCT pic.twitter.com/8adU9tY9PA— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) September 22, 2025
鏡餅をCT解析 pic.twitter.com/eNDfiL57Iv
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 3, 2025
牛タンサラミのCTスキャン、続き。
サラミ内容物を、X線吸収量に基づきMolcerPlusで色分けしました。
たんや善治郎様のサイト https://t.co/QJOuKeKNa4 に基づき、2種類の肉(牛タン、豚肉)、豚脂肪、気泡、高吸収領域(骨片?)の5つに区分しています。#今日のCT pic.twitter.com/Zc8RdLz9BP— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) September 30, 2024
もちろんCT撮影しました。
凝固して密度が高くなっている箇所が、全体に散在している様子がわかります。一部は波打っています。 https://t.co/Sj8C2eHcMt pic.twitter.com/ek2m0i6tOh
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) March 29, 2024
珍味「タコトンビ」(ミズダコの口球の燻製)。
濃い旨味の中に酸味がアクセントとなり、クセになる美味しさです。
顎器や舌舌といった硬組織が観察できます。 pic.twitter.com/20Rr1gAiWH— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) March 25, 2024
恵方巻のX線CT断面像と、実物を比較してみました。
たまごやき:画素値が低く空洞が散在
きゅうり:画素値が低い
かまぼこ:空洞が意外と多い
あなご:骨が光ってる
おぼろ:そぼろ状
えび:すこし空洞がある
たくあんとかんぴょうは区別付かない
などがわかります。 pic.twitter.com/QKa7lQ3xiE— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 5, 2024
X線CTを使って、恵方巻きの中を3D観察してみました。
アナゴの骨が美しく残されています。 pic.twitter.com/Gb8cluTkIG
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 2, 2024