【もくじ】
弊社の活動
アクセス
弊社のご紹介
社名の由来
こんな研究をしています
公式キャラクタ「わるすずめ」のご紹介
人材募集 弊社でいっしょに働きませんか

弊社の活動

弊社の事業内容・金額ベース内訳

アクセス

アクセスマップ

弊社の立地のよいところ:

  • なんといっても、都電荒川線でこられます。鬼子母神駅より徒歩3分。
  • そこらじゅう猫だらけです。猫ずきなあなた、歩くだけでしあわせなきぶんにひたれます。
  • 観光地・鬼子母神ももちろんご近所。散歩がてらお参りにいけます。
  • 雑司が谷霊園には有名人のお墓がいっぱい。偉人墓めぐりが趣味のかたにもおすすめ。

弊社のご紹介

会社名 有限会社ホワイトラビット
設立 2005年4月6日
住所 〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2-22-9
事業内容 コンピュータソフトウェアの開発および販売
教育用コンテンツの作成
代表者名 岩下智洋
代表者履歴 2005年3月 東北大学で博士号(理学)を取得
専門は古生物学と地質学
学士論文 富山県八尾地域の地質
修士論文 東日本の中期中新世珪藻化石層序
博士論文 バイカル湖の珪藻化石層序
 以下の新種(と新属)を記載

Mesodictyopsis academica
Mesodictyopsis baicalensis
Mesodictyopsis media,
Mesodictyopsis peculiaris
Mesodictyopsis singularis

他に、生層序・古環境・津波堆積物等の論文あり
現在 日本古生物学会特別会員

設立趣意  近年における情報技術の急速な発展と普及にともない、大学等の研究機関においても、コンピュータソフトウェアはすでにさまざまな領域で活用されています。その役割は今後ますます重要になっていくでしょう。また、研究活動の効率化や質的向上のためにも、それらを支援するソフトウェアの開発が強く求められる時代となりました。
 また、自然科学の知見の蓄積や科学技術の発展・複雑化にともない、一般社会への科学知識の普及啓蒙活動の必要性は近年さらに増大しています。
 有限会社ホワイトラビットは、ソフトウェアの開発・作成をつうじて、研究機関におけるさまざまな活動の支援や一般社会への自然科学知識の普及・啓蒙を行うことにより、知的創造社会において重要な役割をはたしたいと考えています。

 

コラム「3Dプリンタ(の歴史)と、わたし。
コラム「3Dプリンタと、わたし。」

社名の由来

「どうして、ホワイトラビットなんていう(へんな)社名なんですか」
と、ときどききかれます。
以下で、由来といわれるかずかずの説をご紹介。

  • その1:
    スタンフォードバニー
    CGテスト用モデルとしてひじょうによく使われている Stanford Bunny から。
    製作は Stanford University の Greg Turk と Marc Levoy。
    もとは、陶器のうさぎの置物です。
  • その2:
    白うさぎ(アリス)
    ルイス・キャロル Lewis Carroll (Charles Lutwidge Dodgson) の 「不思議の国のアリス」Alice’s Adventures in Wonderland から。
    未知の世界への案内役になれることををめざして。
    (ただし若干の撹乱機能がデフォルトで設定されているらしい)
  • その3:
    むかしむかし、あったことか、なかったことか。
    ある日、弊社社長が野原でさぼって、いや将来の事業構想を練っておったときのことじゃった。
    東の方角から白いうさぎが走ってきてな、社長の目の前を横切った、と思ったら
    すぐそばの切り株に、こん、とあたってころげたそうじゃ。
    苦もなく白うさぎを手に入れた弊社社長は、
    「ああそうだ、社名はホワイトラビットにしよう」
    と思ったんだそうな。
    以来、弊社社長は Molcer Plus をつくって、自動的に売れるのを待っておるそうじゃ。
  • その4:
    なんでも、鱶(ふか)に丸はだかにされて泣いていた因幡の白うさぎに対して
    「海水をあびて、潮風にふかれているとはやくなおるよ」
    と助言したのが、弊社社長だったということじゃ。
    むかしむかしのおなはしじゃ、もうこれを最初にきいたひとも生きてはいまいて。

こんな研究をしています

有限会社ホワイトラビットは、各大学・研究所と共同で研究活動も行っています。

論文

  • 兼子尚知・鵜野 光・岩下智洋, 2016, 3Dプリンタによる地質標本の模型製作, 地質調査研究報告, 67, 63-72.

  • 佐々木理・岩下智洋・木元克典・鹿納晴尚・木原辰之, 2016, 計算備考生物学:最新3次元イメージング技術の浮遊性有孔虫研究への応用, 化石, 99, 63-72.

学会・研究会

  • 木元克典(JAMSTEC)・久保田好美(国立科学博物館)・佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・中村由里子(JAMSTEC), 2017.科学的検証に耐えうるX線CTによる微化石標本の高精細形状計測.日本地球惑星科学連合大会

  • 兼子尚知(産総研)・岩下智洋(ホワイトラビット)・河部壮一郎(福井県立恐竜博物館)・鵜野 光(東京都), 2016.多色3Dプリンタによる化石標本の透明模型.日本古生物学会年会(福井)

  • 岩下智洋(ホワイトラビット)・兼子尚知(産総研)・鵜野 光(東京都)・河部壮一郎(福井県立恐竜博物館), 2016.CTスキャンデータからの透過多色模型用ポリゴンデータの作成.産技連 製造プロセス部会第5回3Dものづくり特別分科会・関東甲信越静地域部会3Dプリンタ研究会

  • ジェンキンズロバート(金沢大)・岩下 智洋(ホワイトラビット), 2013.グリグリできる 3D-CT 深海生物 WEB 版の公開 - CT データを利用した化学合成生物の研究と教育普及活動-.日本地球惑星科学連合大会

  • 木元克典(JAMSTEC)・佐々木理・鹿納晴尚(東北大)・脇田昌英(JAMSTEC)・岩下智洋(ホワイトラビット)・入野智久(北大), 2013.現生浮遊性有孔虫にみられる骨格密度変化の季節性.日本古生物学会年会(熊本)

  • Katsunori Kimoto, Osamu Sasaki, Harumasa Kano, Masahide Wakita, Tomohisa Irino, Tomohiro Iwashita, Naomi Harada and Makio Honda, 2013. Seasonal carbonate dissolution at the water column in the North Pacific: The evidence from the Micro-focus X-ray CT Technology. ESSAS Annual Science Meeting, Hakodate, Japan.

  • 佐々木理・鹿納晴尚(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・木元克典(JAMSTEC)・遠藤孝義・伊藤光・木下俊一・木原辰之(東北大), 2012.計算微古生物学:最新 X 線マイクロトモグラフィ技術の微化石研究への応用.日本古生物学会年会(名古屋)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・鹿納晴尚(東北大)・木元克典(JAMSTEC), 2011.古海洋学研究の道具としてのX線トモグラフ-浮遊性有孔虫を例として.日本古生物学会年会(金沢)

  • 伊藤光(東北大)・佐々木理・(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・長濱裕幸(東北大)・鹿納晴尚(東北大), 2011.室房分画による浮遊性有孔虫3 次元形態の定量解析手法.地球惑星科学連合大会(千葉)

  • 木元克典(JAMSTEC)・佐々木理・鹿納晴尚(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・入野智久(北海道大)・多田隆治(東大), 2011.浮遊性有孔虫の3Dトモグラフィ:炭酸塩溶解指標の定量化にむけて.シンポジウム「バイオミネラリゼーションと石灰化」東京大学大気海洋研究所(千葉)

  • 伊藤 光・佐々木 理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・長濱裕幸・鹿納晴尚(東北大), 2010.浮遊性有孔虫室房の 3次元形態解析.日本地質学会第117年学術大会(富山) *優秀ポスター賞受賞

  • 岸本直子(京都大)・木元克典(JAMSTEC)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2010.石膏模型でみる有孔虫のさまざまなかたち.第70回形の科学シンポジウム「色と構造」(兵庫)

  • 木元克典(JAMSTEC)・佐々木理・鹿納晴尚(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・入野智久(北海道大)・多田隆治(東大), 2010.マイクロX線CT技術による有孔虫骨格破片を用いた海底堆積物中の炭酸塩溶解定量法の開発. 2010年度日本地球化学会年会(埼玉)

  • 佐々木理・鹿納晴尚(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2010.種内変異にもとづく種同定システムの可能性について.第5回博物科学会(仙台)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・遠藤孝義・鹿納晴尚(東北大), 2009.X線マイクロトモグラフィー:新しい古生物学研究方法.日本古生物学会2009年年会・総会(千葉)

  • 遠藤孝義・佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット)・尾田太良・長濱裕幸(東北大), 2009.X線CTによる浮遊性有孔虫の内部構造と三次元形態計測.第67回形の科学シンポジウム(千葉)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2009.Digital Morphologyのススメ.第4回博物科学会(鹿児島)

  • 岩下智洋(ホワイトラビット), 2009.X線CTとは何か,そして微化石研究において何ができるか.MRC2009(東京)

  • 佐々木理・鹿納晴尚・遠藤孝義(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2009.個体成長計測にもとづく浮遊性有孔虫分類のための新しい標本情報システム.MRC2009(東京)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2008.e-Specimen@e-Foram Stock.日本古生物学会2008年年会(仙台)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2008.標本情報システム e-Specimen@e-Foram Stock.第3回博物科学会(大阪)

  • 豊田二郎(大阪大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2008.マチカネワニ化石骨格3Dコンテンツの開発.第3回博物科学会(大阪)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2007.新しい標本研究の道具:浮遊性有孔虫電子標本システム.第2回博物科学会(福岡)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2007.古生物形態解析のための計算機支援環境の開発.日本古生物学会第156回例会(徳島)

  • 岩下智洋(ホワイトラビット)・佐々木理(東北大), 2007.計算機ネットワークの中の標本閲覧システム.日本古生物学会第156回例会(徳島)

  • 佐々木理(東北大)・岩下智洋(ホワイトラビット), 2006.古生物学のための浮遊性有孔虫バーチャル標本の試作.第1回博物科学会(北海道)

特許

  • 特許出願中:特願2016-154648

公式キャラクタ「わるすずめ」のご紹介

わるすずめ

いかにも悪そうです。


日本古生物学会邦文機関誌『化石』に広告まんがとして毎号連載しています。連載ぶん、プラス描き下ろしも外部サイトで読むことができます。

人材募集 弊社でいっしょに働きませんか

有限会社ホワイトラビットではプログラマを募集しています。
週一日から可。外注(テレワーク)可。
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  • C++の経験(必須)
  • 3Dプログラムの経験があるとなお可
  • 弊社までの通勤時間は片道40分以内(それより遠い場合テレワーク推奨。交通費は給与に含まれます)

こんなユニークな経歴でもだいじょうぶです

  • うっかり博士号をとってしまったけれど有効なつかいみちを考えあぐねている
  • 中退、留年、入院などドロップアウト経験があるのでまっとうな就職がむすかしい

3D画像解析ソフトウェア Molcer Plus

工業製品から生物標本まで。どんなものでも美しく、快適操作でおみせします。

Molcer Plus は、ボクセルデータを表示・計測・加工するためのソフトウェアです。

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*フリー版もあります:3D画像表示ソフトウェア Molcer
Molcer Plus パンフレット (v1.36)(PDF 2.2MB)