ムシオイガイ類(陸生の巻貝、かたつむりの一種)のCT画像
殻口付近に「虫様管」と呼ばれる管をもつことが特徴です
これは呼吸のための器官と言われているのですが、断面を観察してみると、先端は塞がっているよう…? pic.twitter.com/eNRbQ5rAwt
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ウニの口器「アリストテレスの提灯」と、それを動かす筋。
機械のように精巧… pic.twitter.com/5dUe7F9DVr
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甲殻類のカメノテが、二枚貝にそっくりな”貝柱”(閉殻筋)を持ってるの、流石に凄すぎない…? pic.twitter.com/GWETQ3Gbt0
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 17, 2024
「貝柱」って何か知っていますか?
吉池(@yoshiike_group )さんで購入したシジミをX線CTで撮影して観察してみました。
二枚貝には殻に付着する筋がいくつかありますが、そのうち殻どうしを閉じる役割を果たす筋(閉殻筋)が、「貝柱」と呼ばれるものです。#今日のCT pic.twitter.com/KyYARDVyHp
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カメノテの殻板と鱗片 #今日のCT pic.twitter.com/4eQAFkm7z0
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ウニのCT画像
密度の高い部分(硬組織)を抽出して示しています。
管足の先端が円盤上に残っています。そこだけ硬くなっているのですね… pic.twitter.com/ykYZw47P21
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ヨウ素染色されたウニのCT画像。
棘皮動物は、内部の組織の配列も美しい五放射を示します。
中央の「アリストテレスの提灯」と呼ばれる口器やそれを牽引する筋、消化器官などが観察できます。
軟組織の構造はCTに写りづらいですが、造影剤で染色することでとらえられる場合があります。#今日のCT https://t.co/NkXsvNUJIG pic.twitter.com/oXDjsO6lEc
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ヒザラガイ類(乾燥標本)のCT画像。
なんと、歯舌には金属鉱物(磁鉄鉱!)からなる部位があります。
周囲に比べてX吸収量が高く、CTでは明るく写っています。#今日のCT pic.twitter.com/npqyZHg1Sa— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) December 19, 2023
イイダコ(吉池@yoshiike_groupさんで購入)のCT画像。
タコやイカにも耳石(平衡石)があります。
(オウムガイには無い?祖先的な鞘形類で殻の浮力が退化したのに合わせ、バランス調整のために獲得された、と解釈すると合理的に感じられます。) pic.twitter.com/NRT1Y6o5y4
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8本前後の腕をもつ、ヤツデヒトデの内部構造#今日のCT #CTなう pic.twitter.com/eLaBAN1UxZ
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) December 11, 2023