眼鏡のレンズをX線CT撮影
撮影方法を工夫し、再構成にも注力した結果、ビームハードニングアーチファクトもコーンビームアーチファクトもリングアーチファクトもない、理想的なCT像が得られました。
わかる方にしか伝わらないとは思いますが、サーフェイスレンダリング像とその断面でご覧ください。 pic.twitter.com/pFcwnougkU— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 8, 2026
第56回星雲賞 日本短編部門受賞でいただいた、副賞の金属製プレートをCT撮影。
裏側は迷路になっていて、金属球を転がして遊べるようになっています(動画をごらんください)。
疑似カラーCT像で赤くなっている部分が、その金属球2個と固定用のねじ4本です。#山手線が転生して加速器になりました https://t.co/lh6S2f1vLf pic.twitter.com/lTHoy46kJT— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 6, 2026
トラブルで動画が削除されてしまったので再投稿。
DellのデスクトップPCを一台丸ごとCTスキャン。
大きさは、幅18cm x 高さ37cm x 奥行き44cmです。
タイリングスキャンが可能な Voxel Works社 の VOXIA room を用いて撮影しました。#今日のCT pic.twitter.com/rDlZmHQyS7— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 29, 2026
リコール対象となったモバイルバッテリー
「Anker PowerCore 10000」(製品型番:A1263)と、
同じ型番なのにリコール対象外だった個体を、
X線CTで比較しました。結果:思った以上に別物です。
違いはいくつ見えるでしょうか。 pic.twitter.com/ajuMgArA5s— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 21, 2026
ジェネリックの薬とそうでない方(先発医薬品)をCTで比較。
図の左がジェネリック、右が先発医薬品です。両者とも粗い粒を基質で包んだ構造ですが、先発には内部に隙間がやや見られ、外側が硬いコーティングで覆われています。
有効成分は同じでも、内部構造には意外な違いがありました。#今日のCT pic.twitter.com/DG8BRhllxn— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) September 1, 2025
約70年前の国産二眼レフカメラ、「ミノルタ オートコード(RA型)」のX線CT画像。
精巧な機械仕掛けが一望できます。#今日のCT pic.twitter.com/VyqHq2uyhn— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) May 30, 2025
モーターをX線CTスキャンし、各部位ごとに色分けしました。
磁石、コイル、コア、コミュテータ、ブラシ、シャフト、ターミナル、エンドベル、ハウジング、の9つです。
どれがどれだかわかりますか。#今日のCT pic.twitter.com/RiuqAk47uy— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) April 4, 2025
ガラケー
富士通 F-08C pic.twitter.com/RvYwFmK7Jz— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 7, 2025
インクカートリッジをCT撮影。
内部が複雑に区分けされていて、どうなっているのかさっぱりわかりません。 pic.twitter.com/0lQPlJQir7— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 28, 2025
話題の硬貨をCTスキャン#今日のCT #大阪万博 pic.twitter.com/KEyLlZLPMA
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) April 15, 2025