今日は「群馬県民の日」ということで、あらかじめ撮影しておいた「古墳サブレ(KOFUN SABLE)」のCTスキャンデータを紹介。
群馬県らしく、埴輪や古墳の形をしたクッキーです。形も良ければ味も良い。#群馬県民の日 #今日のCT pic.twitter.com/90GiCFKc1L
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) October 28, 2025
正解は、愛媛県の銘菓、ベビー母恵夢(ポエム)でした。
今回は一名だけが正解。ちょっと難しかったかも。 https://t.co/ziU0GP4Jkj pic.twitter.com/FOqMqPDdgj
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) September 17, 2025
正解は、ポップコーンでした。
コメントや引用で当ててくださった方もいましたが、なかなか難しかったかもしれません。
3D像で赤く見える部分は、X線吸収量が高いところで、コーンの表皮(硬い外側の部分)に相当します。 https://t.co/ab5ePh8aij pic.twitter.com/qTSSKwjuuf
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) August 29, 2025
金箔をのせたお菓子(金箔ガトーショコラ)をCT撮影しました。
解像度30マイクロメートル(髪の毛の太さの約1/3)の撮影条件ですが、それよりはるかに薄い厚さ1マイクロメートルの金箔が、はっきり映りました。#今日のCT pic.twitter.com/oYaskhw162
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) August 22, 2025
秋田県大館市銘菓の 明がらす をCT撮影。
寒天のなかにクルミが埋め込まれている、不思議な食感のお菓子です。 pic.twitter.com/hr7CzkGlLo
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) July 31, 2025
18日発売のアンモナイトクッキーを、さっそくCT撮影しました。 https://t.co/FLjtqZFQXo pic.twitter.com/iTzEmhipf8
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) July 20, 2025
「ぴよりんチャレンジ」や、藤井聡太七冠がおやつに注文したことで有名な、あの『ぴよりん』をCTスキャン。
名古屋から東京まで、新幹線で慎重に運びました。
内部構造を可視化した結果、製造工程の秘密が明らかに。 pic.twitter.com/lFzsPiPY7g— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) June 13, 2025
表面に砂糖の結晶が付いている「小城羊羹」をCTスキャン。
羊羹の断面に見られる白い部分が、砂糖の結晶です。
その形状を観察すると、表面から内部へと結晶化が進んだことがわかります。#八頭司伝吉 #昔ようかん pic.twitter.com/RrW5y2KFKV— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) May 14, 2025
草餅をCT撮影。
1枚目:CT画像から構築した3Dモデル
2枚目:切断したところ。中央部があんこで周辺部がヨモギ餅。餅内部には気泡が含まれています。あんこ内部には画素値の高いところがありました。あんこ成型時の流れでしょうか。
3枚目:あんこを抽出したところ
4枚目:あんこ内部の流れを可視化 pic.twitter.com/bpyDdxSOxZ— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) May 9, 2025
秋田のお菓子「さくらサブレ」をいただいたのでCT撮影。
桜の花や葉が塩漬けにされてサブレの中に埋め込まれています。そのためかX線吸収係数が高く、CT断面像の中では明るくなっていました。たいへんおいしくいただきました。#今日のCT pic.twitter.com/aKT4Q2Bmer
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) April 25, 2025