秋田県大館銘菓の「煉屋バナナ」をCT撮影。
バナナ風味の白あんがモナカのなかにたっぷり詰まっています。青森県津軽地方から秋田県北地域に広がる「バナナもなか」文化の一翼を担っています。
とはいえ、バナナは入っていません。#今日のCT #煉屋菓子舗 pic.twitter.com/Xr9NiA4JZk
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) April 21, 2025
現在放送中 #お菓子総選挙 で、先ほど登場した「きのこの山」のX線CT撮影で協力いたしました。
美味しさの秘密を、科学技術を使って探ってみました! pic.twitter.com/XrdhiAZoRG— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) March 18, 2025
チョコレート菓子を非破壊検査。
チョコレートの表面に、かろうじて目視で確認できるクラック(割れ目)があります。CT撮影した結果、このクラックがチョコレート内部の深い位置まで延びていることが判明しました。#富士山アルフォート pic.twitter.com/HWYU0nq4kn
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) March 14, 2025
台湾からのお土産でいただいた、パイナップルケーキをCT撮影。
美味しいパイナップル餡が、内部にたっぷり詰まっています。MolcerPlus で体積(mm^3)を計測したところ、
パイナップル餡:9507.3
パイナップルケーキ全体:31678.4
でした。
およそ30%が餡ですね。 pic.twitter.com/azKH2LHxud— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 28, 2025
ぐんまの銘菓、観音最中をCT撮影しました。
あんこの入れ方が適当ですが(三枚目の画像)、味は確かです。背中に、大観音、の文字が刻まれています(四枚目の画像)。#群馬県 #観音もなか pic.twitter.com/j9UH2aNLEG
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 21, 2025
𝘓𝘢𝘵𝘪𝘮𝘦𝘳𝘪𝘢 𝗌𝗉.(シーラカンス)の「深海もなか」をX線CT撮影。
こだわりのあんこがとても美味しいです♪ pic.twitter.com/RGE8EMHn4s
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 14, 2025
群馬銘菓「鶴サブレ」のX線CT解析結果です。
サブレの断面には、内部に多くの空隙があります(図1)。割れやすいのも納得です。
サブレ内部の空隙や隙間を埋めたCTデータをMolcerPlusで作成し(図2)、それぞれの体積を測定しました。その結果、空隙の割合(空隙率)は、31.6018% と求まりました。 pic.twitter.com/nBY6XaVkY1— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 11, 2025
石川県輪島市へのふるさと納税でいただいた「丸ゆべし」をCTスキャン。
柚子を薄皮一枚残してくりぬき、内部にもち米と砂糖を入れ、何度も蒸して餅菓子を生成するという不思議なお菓子。
気泡をほどよく含むため、空隙を解析すると内部に小宇宙(コスモ)が広がります。 pic.twitter.com/GeWI35sJuy— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 24, 2025
X線CT撮影と三次元データ解析を使って一番お得な個体を探して食べます https://t.co/BGu8JLLUHq pic.twitter.com/hPibHHpDAo
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 17, 2025
北海道銘菓、#マルセイバターサンド をX線CTで撮影してみました。
レーズンの中に見られる結晶質のものは一体…?? pic.twitter.com/NuggJqrTZv
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) December 27, 2024