CTデータの処理、自動化できます!
Molcer Plusを使えば、煩雑なボクセルデータの処理を直感的に、かつ自動的におこなうことができます。
「空洞や凹みの抽出」もそのひとつ。
ドーナツの中から、生地の空洞だけを取り出して表示してみました。 pic.twitter.com/D83pmQzyOj— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) February 1, 2024
風の中のすばる
餅の中の銀河…「堺名産 けし餅」(小島屋) のX線CT画像。
生地の捻られた向きに気泡が並び、螺旋状に渦を巻いている。けしの実のぷちぷちとした食感と香りがクセになる美味しさです。 pic.twitter.com/qKlHTDBezR
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 29, 2024
仙台銘菓の、白松がモナカ(@_monaka_4649)のミニモナカです。お土産でいただきました。
栗と胡麻のCT像を比較したのですが、特に差が出ませんでした。X線を浴びせるとモナカの皮がじわじわ縮んでしまうため、撮影時間を短く(2分半)する必要があり、違いが出なかったかもしれません。#今日のCT pic.twitter.com/0Jrcq7t8Gj
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 25, 2024
ミスタードーナツ(@misterdonut_jp)さんのポン・デ・リングを、CT撮影しました。
シュガーコーティングが、X線で明瞭に映っています。断面を見ると、たくさんの大きな気泡があるのがわかります。もちもちした食感はここから来るのでしょうか。
撮影後は、スタッフがおいしくいただきました。 pic.twitter.com/YFK2z9h8My— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 23, 2024
銀座 ねんりん家(@nenrinya_ginza) さんのバームクーヘンをいただいたので、X線CTで撮影してみました
X線吸収量の高い部分は砂糖のコーティングで、内部は極めて多孔質であることがわかります
生地中の細かい空隙が、ふっくらとした食感につながっているようですごちそうさまでした!#今日のCT pic.twitter.com/ULudcIv3Rw
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 22, 2024
鎌倉紅谷(@Kamakura_Beniya)さんのお菓子「クルミッ子」を頂いたので、X線CTで撮影してみました。くるみがゴロゴロ。
とても美味しかったです。#今日のCT pic.twitter.com/EduOzuiRoB— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) January 15, 2024
信玄餅どら焼きのX線CTによる断面画像。 表面の細かい穴が内部で融合して大きな空隙を形成していることがわかります。 あんこと餅が挟まっているのですが(画像:https://t.co/DFFRgEIQue)、密度が近いためCT画像ではほとんど区別がつきません。#今日のCT https://t.co/oISQPOhAS0 pic.twitter.com/zIt2Jlxxbn
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) December 27, 2023
あのお菓子の中をX線で覗いてみた (後半、断面の形に注目)#ルマンド #今日のCT pic.twitter.com/EA60PEC6nU
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) December 12, 2023
金太郎飴、なぜかよく写るんですよね。
以下は、昔CTスキャンした、弊社広告キャラクター「わるすずめ」の金太郎飴です。 pic.twitter.com/tRTWLJIybb
— 有限会社ホワイトラビット (@XRayCT) November 16, 2023