3Dプリンタの歴史



3Dプリンタに関する主な出来事(と弊社の取り組み)を年表にまとめました。

3Dプリンタに関する出来事弊社の取り組み
1980小玉秀男氏による光造形法の発明。
1983STLフォーマットの登場。
19873D Systems社が初の3Dプリンタを商品化。
1990FDM(熱溶解積層法)形式の3Dプリンタが商品化。
1992Stratasys社が初の3Dプリンタを発売。
1993インクジェット方式プリンタの登場。
1995用語としての3Dプリンタが初登場。
1998Objet社設立。
2005会社設立
2006オープンソースキットRepRapが登場。Molcer 開発開始。CTデータを扱い始める。
2007マルチマテリアルプリンタの登場。展示会で、3Dプリンタを初めて見て衝撃を受ける。
フルカラープリンタの登場。Molcer機能追加:ボクセル加工、STL出力
3Dプリンタ用データを初めて作成:浮遊性有孔虫(化石標本では日本初?)
20083Dプリンタ用データ作成:浮遊性有孔虫、放散虫
2009基本特許の保護期間が終了。
以降、急速に低価格化と普及が進む。
3Dプリンタ用データ作成:浮遊性有孔虫
2010Hotproceed CupCake CNCの組み立て。
3Dプリンタ用データ作成:放散虫
2011Molcer機能追加:物体/空間分割、ボクセルフィルタ
2012Stratasys社とObjet社が合併。3Dプリンタ用データ作成:人の臓器、ネズミ
3D Systems社とZ Corporationが合併。
アメリカで3Dプリンタに対する国家支援が始まる。
クリス・アンダーソン『MAKERS』がベストセラーに。
2013日本でも3Dプリンタが認知され、ブームに。展示用データ出力:底生有孔虫
DMMなどによるプリントサービスが開始。3Dプリンタ用データ作成:放散虫
2014レーザー焼結法特許の保護期間が終了。3Dプリンタ用データ作成:深海魚(3D-CT深海生物)、デスモスチルス、ウニ、星砂、放散虫、浮遊性有孔虫
展示用データ出力:ホタル、哺乳類の歯
Molcer機能追加:ポリゴン削減、OBJ出力
20153Dプリンタ用データ作成:アンモナイト(論文)
20163Dプリンタ用データ作成:アンモナイト
展示用データ出力:カラス(透過樹脂模型)
特許出願:特願2016-154648 立体物造形用データ作成方法
2017Molcer機能追加:接触する複数ユニットのポリゴン削減(接触面同士の隙間・交差発生の抑制)、ポリゴン切断、STL読込