科学コラム



研究室訪問、国内外の博物館紹介、科学のおもしろい話題など。
記事は各コーナーごとに、古いものから新しいものへと並んでいます。

RecommendIcon とくにおすすめの記事。はじめての方はここからどうぞ。
松崎有理 あがり
おしらせ: 当コラム執筆者が本を出しました。
本格生物進化小説 「あがり」 第1回創元SF短編賞受賞作です。
電子版で発売しています。税込定価105円、XMDF形式。ご興味のあるかたは上のバナーからどうぞ。

in-situ Interview


 研究室を直接訪問、その場で研究者のみなさんにインタビューする企画。研究の現場をみて、いろんなことをきいてみた。

みんなのあこがれ、霊長研――京都大学霊長類研究所
研究室訪問――東北大学塚本研究室
インタビュー企画・シリーズ研究者にきけ! ――東北大学塚本研究室 三浦 均 博士
インタビュー企画・シリーズ研究者にきけ! ――東北大学塚本研究室 木村勇気 博士
インタビュー企画・シリーズ研究者にきけ! ――JAMSTEC 木元克典 博士

Museum Expedition


 国内博物館の目玉化石標本を写真とともにご紹介。鑑賞のポイント解説つき。

入り口にたたずむ巨大石版、その正体は? ――東北大学理学部自然史標本館 RecommendIcon
「お金がないので、複製はつくれません。だからすべてが本物です」困窮か、それとも至上の贅沢か?――東北大学理学部自然史標本館(2)
恐竜展示をねじれの位置から見てみよう――国立科学博物館 (1)
老舗博物館の意外な? 人気者たち――国立科学博物館 (2)
付属施設も楽しいぞ! ――国立科学博物館 (3)
閉館ぎりぎりまで長居しよう――神奈川県立生命の星・地球博物館 (1)
でも、閉館時間には注意――神奈川県立生命の星・地球博物館 (2)

Museum Expedition (Ex Japan)


 こちらは海外博物館案内。公式ウェブページでは公開されないフロアプラン、カフェ情報なども。

博物館の役割を考える:「キャビネット博物館」って、何? ――パリ国立自然史博物館
フランス・ミュゼめぐり その1 進化大陳列館 Grande Galerie de l’Evolution
フランス・ミュゼめぐり その2 ルーヴルうらみち案内 Musee du Louvre
フランス・ミュゼめぐり その3 中世博物館 Musee National du Moyen Age
ドイツの技術は世界いちィイ! な大ドイツ博物館 @ミュンヘン その1
ピナコテーク三連発! @ミュンヘン その2
バイエルン国立博物館でリーメンシュナイダー @ミュンヘン その3
日本人にやさしい街ローテンブルク その1 中世犯罪博物館
日本人にやさしい街ローテンブルク その2 ちいさな実力派博物館とまわる民謡
日本人にやさしい街ローテンブルク その3 ある意味、街じゅうが博物館
リーメンシュナイダーマニアックス! ヴュルツブルク、マインフランケン博物館
ハンザ都市リューベック ホルステン門内博物館

Science Essay


 奇想? 迷走? 科学エッセイ集。

架空論文:「血液型Oのヒトはより蚊に刺されやすい傾向がある」
数学者ふるさと探訪:エヴァリスト・ガロア Evariste Galois, 1811-1832 (増補改訂版)
架空論文:「猫舌の存在の真偽とその解決方法についての提言」
巨人がつくった石の階段は柱状節理――世界遺産 Giant's Causeway(アイルランド) RecommendIcon
フェルミアン協会のなんでも推定してみよう
これって学名? 「金払いや、金払え」Kaneharaia kaneharai RecommendIcon
数学者ふるさと探訪 その2 学都ゲッチンゲンでガウスさまの足跡を追え!
数学者ふるさと探訪 その3 アンリ・ポアンカレとドーナツの幾何学
世界がもし100人の村だったら(生物多様性拡張バージョン)
このひとだあれ――著名人の業績を各分野研究者に訊いてみる
オランダ人はなぜ世界一身長が高いのか
頭足類とは? ――まさしく海の霊長類 RecommendIcon
棘皮動物とは? ――海中の五角形なやつら
「ソースは?」というとき、どうする? ――社会人のための英語論文の探し方(第1回)
web になかったら、街に出よう――社会人のための英語論文の探し方(第2回)
考古学と古生物学って、どう違うの?
実験プロトコル風黒豆の煮方レシピ
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執筆者紹介――本コラム担当者の素顔に迫れるような迫れないような