おまけ:この企画をつくったひとの好き勝手な自己紹介

たまねぎ

たまねぎが好きです。好きで好きでたまりません。きっと前世は犬だったのだと思います。

昔のぼくは過保護な飼い主にかわいがられていました。
食事は好きなものを食べさせてもらったけれど、唯一たまねぎだけは絶対に与えてもらえませんでした。
禁止されるほどしてみたくなる、というのは犬にとっても同じで、ある日主人の留守中に念願のたまねぎを丸ごと一個平らげてしまいます。
たまねぎ中毒で苦しむぼくのそばで主人は涙を流しながら言いました、こんど生まれてくるときは自由にたまねぎを食べられる生き物になりなさいね、と。
そういうわけでぼくは人間になりました。わん。

わかめも好きなのですが、こちらのほうはうまい作り話が思いうかばないのでこのあたりでやめておきます。
もっと知りたいな、と思った奇特な、いやすばらしい方は執筆者紹介をごらんください。