ホワイトラビット・周辺環境のご案内と会社紹介

おしらせ:
弊社は4人体制となりました(正社員3、パート1)。
なお狙ったわけではありませんが、全員理学部出身。(2013/01/06)

ホワイトラビット・周辺環境のご案内

ホワイトラビットと雑司が谷の紹介地図

弊社の立地の売りは:
  1. なんといっても、都電荒川線でこられます。鬼子母神駅より徒歩3分。
  2. そこらじゅう猫だらけです。猫ずきなあなた、歩くだけでしあわせなきぶんにひたれます。
  3. 観光地・鬼子母神ももちろんご近所。散歩がてらにおまいりにいけます。
  4. 雑司が谷霊園には有名人のお墓がいっぱい。偉人墓めぐりが趣味のかたにもおすすめ。

ホワイトラビット・社名の由来

「どうして、ホワイトラビットなんていう(へんな)社名なんですか」
と、ときどききかれます。
以下で、由来といわれるかずかずの説をご紹介。

その1:

CGテスト用モデルとしてひじょうによく使われている Stanford Bunny から。
製作は Stanford University の Greg Turk と Marc Levoy。
もとは、陶器のうさぎの置物です。

Stanford Bunny

その2:

ルイス・キャロル Lewis Carroll (Charles Lutwidge Dodgson) の 「不思議の国のアリス」Alice's Adventures in Wonderland から。
未知の世界への案内役になれることををめざして。
(ただし、若干の撹乱機能がデフォルトで設定されているらしい)

ホワイトラビット

その3:

むかしむかし、あったことか、なかったことか。
ある日、弊社社長が野原でさぼって、いや将来の事業計画について構想を練っておったときのことじゃった。
東の方角から白いうさぎが走ってきてな、社長の目の前を横切った、と思ったら
すぐそばの切り株に、こん、とあたってころげたそうじゃ。
苦もなく白うさぎを手に入れた弊社社長は、
「ああそうだ、社名はホワイトラビットにしよう」
と思ったんだそうな。
以来、弊社社長はMolcer Plusをつくって、自動的に売れるのを待っておるそうじゃ。

その4:

なんでも、ふかにまるはだかにされて泣いていた因幡の白うさぎに対して
「海水をあびて、潮風にふかれているとはやくなおるよ」
と助言したのが、弊社社長だったということじゃ。
むかしむかしのおなはしじゃ、もうこれを最初にきいたひとも生きてはいまいて。

会社名 有限会社ホワイトラビット
設立 2005年4月6日
住所 〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2-22-9
事業内容 コンピュータソフトウェアの開発および販売
教育用コンテンツの作成
代表者名 岩下智洋
代表者履歴 2005年3月 東北大学で博士号(理学)を取得
専門は古生物学と地質学
卒業論文 富山県八尾地域の地質
修士論文 東日本の中期中新世珪藻化石層序
博士論文 バイカル湖の珪藻化石層序
現在 日本古生物学会特別会員
設立趣意  近年における情報技術の急速な発展と普及にともない、大学等の研究機関においても、コンピュータソフトウェアはすでにさまざまな領域で活用されています。その役割は今後ますます重要になっていくでしょう。また、研究活動の効率化や質的向上のためにも、それらを支援するソフトウェアの開発が強く求められる時代となりました。
 また、自然科学の知見の蓄積や科学技術の発展・複雑化にともない、一般社会への科学知識の普及啓蒙活動の必要性は近年さらに増大しています。
 有限会社ホワイトラビットは、ソフトウェアの開発・作成をつうじて、研究機関におけるさまざまな活動の支援や一般社会への自然科学知識の普及・啓蒙を行うことにより、知的創造社会において重要な役割をはたしたいと考えています。